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AVIOT TE-D01dのレビュー!モバイルバッテリーとしても使えるワイヤレスイヤホン!

AVIOT TE-D01dのレビュー!モバイルバッテリーとしても使えるワイヤレスイヤホンが便利すぎた!(運動には不向き)

モバイルバッテリーとしても使えるワイヤレスイヤホンのAVIOT TE-D01dをレビューしました!

良いところも悪いところも全て素直に書いているので、購入を迷っている方は参考にしてください!

 

結果から言えば「スポーツには不向きだけど普段通勤中や何かの合間に使うなら最高」でした!

AVIOT TE-D01d レビュー

普段の生活で音楽は欠かせない!という人が多いかと思います。

私もその1人なので、移動したりするときやどこかカフェで落ち着いて本を読むときにはよくイヤホンで音楽を聴いています。

そんな時に使いたいイヤホンですが、今まではケーブルありのイヤホンを使っていました。

だって、なんとなくBluetoothイヤホンよりケーブルありのイヤホンの方が音質良さそうじゃないですか!笑

 

でも移動の最中にイヤホンが絡まるのがいやだ・・・。

この悩みを解消したい。そしてもっと見た目的にもスマートに音楽を聴きたい。

そう思い、今まで買うことの無かったBluetoothイヤホンを購入してみることに。

「もちろん音質とかも気になるけど、結局のところ使ってみないと分からないよなぁ・・・。」

そんな気持ちからいくつかBluetoothイヤホンを探して、結果値段も手ごろなBluetoothイヤホンのAVIOT (アビオット)というメーカーが販売している「TE-D01d 」を購入したら、満足でした!!

外観と同梱品

まずは箱!表はこんな感じでした!

AVIOT TE-D01dの外箱写真

裏面は購入する際に知っておきたい仕様が丁寧に書かれているのが嬉しい!

AVIOT TE-D01dの裏には仕様の詳細が書かれていることがわかる写真

商品の開ける前にしっかりとした箱で届いたので、思わず高価なイヤホンなのかと感じてしまいました。笑

 

また、付属品は以下の通りです。

  1. MicroUSBケーブル
  2. 標準イヤーチップ S/M/Lサイズ1ペア
  3. イヤーウィング S/M 各サイズ2色1ペア
  4. 収納ポーチ
  5. ユーザーマニュアル
  6. 製品保証書カード
AVIOT TE-D01dの付属品6点の写真

付属品を見てみると「落ちやすいかなー」と不安になっていた耳のアタッチメントの種類が豊富に入っているのが良い!

Bluetoothイヤホンの不安要素のひとつとしてあるのが、イヤホンが耳から落ちてしまい無くしてしまうことなので「大事なポイント抑えてるなー」と感じました!

収納ポーチもイヤホン入れ以外にも使えそうなのがいいですね!笑

バッテリーの持ちと必要充電時間

Bluetoothイヤホンになったことでケーブルが無くなりもっとスマートに音楽を聴けるようになりましたが、気になるのがバッテリーの持ち時間です。

いくら快適に音楽が聴けるようになっても、バッテリーの持ち時間が少ないと結局不便ですよね。

ということで、まずはBluetoothイヤホンの平均時間を調べてみることにしました。

初めてのBluetoothイヤホンなので、バッテリーの持ち時間を知っておかないと持ちが良いのか悪いのか分かりませんからね!笑

 

一般的なBluetoothイヤホンのバッテリーですが、表示では「再生時間」で表示されています。

平均時間は7~8時間になっています。

対する「TE-D01d」では、

  • 「再生時間」は最大約9時間。
  • 「通話時間」は最大4時間。

結果、平均よりも少し長持ち!

このくらいバッテリーが持ってくれるのであれば、電話を頻繁に繋がなければ1日持たすことは出来ますね!

 

また、”充電時間”はカタログを見てみると、約2時間とのこと。

基本的に新品の状態で2時間なので、実際に使用してみたところ大体3時間程度あればフル充電は可能でした。

もっと時間が掛かるかと思いましたが、意外と充電もスピーディーになっているのもいいですね!

充電し忘れた時に思う事ですが、使いた時にすぐ使えるようになる高速充電はありがたく感じます!笑

装着感と使い心地

イヤホンを実際に装着してみて感じた事は、まず先端に結構な重さがあるので付属のアタッチメントでしっかりと自分の耳にフィットするサイズの物を取り付けないと非常に落ちやすいです。

「耳から外れて無くしてしまう・・・」そんな心配も出てきてしまいます。

AVIOT TE-D01dの付属のアタッチメントで耳にフィットするサイズを選ぶポイント

ですので、使用前は必ず自分の耳にフィットするアタッチメントを付けるようにしてください!

いくつか実際に装着して動いてみたので、どのくらい動いても大丈夫なのか運動レベルで伝えたいと思います。

運動レベル1

まずは普通に装着し、座って本を読む程度。

これは付属のアタッチメントを適切なサイズで装着していれば問題ありませんでした!

運動レベル2

次は装着してウォーキング。

こちらもしっかりと自分の耳にフィットしていれば落ちる心配はありませんでした!

運動レベル3

次は少し駆け足のランニング。

この状態だと落ちそうになったりするので、激しい動きを伴う運動には向いていないと感じました。

その原因は、イヤホンが大きく外側に重みのある部分が出ているからだと思います。

充電ケースはモバイルバッテリーにもなる!

付属の充電ケースはイヤホンの見た目からするとやや大きめになっていますが、しっかりとカバーが閉まってくれるので小さな衝撃で開くこともなく、問題なく充電されます。

また、ケースが大きいのには少し理由があり、実は背面にUSBを差すことができ、スマホなどの機器の充電をおこなうことも出来ます!

AVIOT TE-D01dの裏面はモバイルバッテリーとしても使えることがわかる写真

1800mAhの充電容量もあるのでこのケースの大きさも納得できます!

この点は他のBluetoothイヤホンにはない機能!

ちょっとスマホの充電したい時とかに使えて便利でした!

初回ペアリング方法

Bluetoothイヤホンを使ったことのない人だと、「ペアリングがめんどくさいなー」なんてことも思ったりもするかと思います。

ですが、ペアリングしたいデバイスに一度登録してしまえば、あとは起動時にイヤホンのボタンを一回押すだけでデバイス機器とペアリング出来るので、操作性もシンプルになっています。

※初めてイヤホンを繋ぐ機器の場合は初回ペアリングをする必要があるため、その作業を行います。

 

・手順1-まずは電源を入れる-
本体ケースからイヤホンを取り出す。
取り出すと電源は自動的にオンになる。

・手順2-ペアリングをする-
ペアリングする機器のBluetooth機能をオンにする。

・手順3-イヤホンのボタン操作-
イヤホンのL側ボタンを約6秒間長押しする(3回連続したビープ音が聞こえるまで)
その際に「ペアリングしています」という音声がイヤホンから流れます。

・手順4-ペアリング機器の操作 –
ペアリングするデバイス機器の画面に、本機「TE-D01d _L」が表示されるので選択する。

・手順5-ペアリングを選択する-
接続する機器の画面に「TE-D01d _L 接続済み」の表示が出ます。
その後、接続する機器の画面にBluetoothペアリングの要求」が表示されるので、「ペアリング」を選択する。

・手順6-ペアリング表示の確認-
手順1~5を行うと接続する機器の画面に下記のように表示されていればペアリングが完了になる

「TE-D01d _L 接続済み」
TE-D01d _R 未接続済」

以上がイヤホンのペアリングの手順です!

実際にペアリングをしてみましたが、付属の取扱説明書を見ながらやればすぐに出来るので問題はないかと思います。

操作性

次に操作について説明したいと思います。

音量を下げたり、曲送りをしたりするときに操作しすいのかどうかは非常に重要になります。

下記内容が操作方法になります。

L R
電源 電源オン それぞれを1回押す
電源オフ 左右両方4秒間長押し
音楽 再生 1回押す
停止 1回押す
曲送り 2回連続で押す
曲戻し 3回連続で押す
通話 着信受話 着信時に1回押す
通話終了 通話中に1回押す
着信拒否 着信時に1秒間長押し
音量 音量を上げる 3回連続で押す
音量を下げる 2回連続で押す

若干ボタンの押し方を覚えないといけないのが面倒ですが、電源はすぐに入るので早く聴きたいだけなら簡単ですよ~!

付属の取扱説明書にも同じように操作の説明書きが書いてあります。

接続の安定性と遅延

Bluetoothイヤホンはコード付きケーブルではない分、どうしても接続面での不安がつきものでしたが、実際かなり安定していました!

安定性については全く問題はないと感じました!

メーカーの説明を見てみると、混信に強いと言われている「SoC QCC3026」を採用しているので、電車や駅構内という電波状況の厳し環境でも音切れも起きづらくなっているとのこと。

遅延についても特に気になるようなこともなかったのでこちらも問題ないですね!

音質

音楽を楽しむ為に絶対に外せないのが”音質”です。
そしてイヤホンを選ぶ基準で一番重要視されているのも”音質”です。

Bluetoothイヤホンは、コード付きケーブルの物と比べると音が良くないのでは?と言われたりしますが、メーカーの製品説明としてはこのように説明されています。

AVIOTが誇るオーディオエキスパートチームが、じっくりと時間を掛けて0.1db単位のチューニングを行いました。多くの海外製品のように低音域の一部を単純にブーストし、聴感を必要以上に刺激するような”トリック”を使わず、あくまでハイエンドオーディオと同じ思想で原音再生を目指し、真っ直ぐに日本の音を追及しました。

引用元:AVIOT TE-D01d

日本のメーカーなので、海外向けのような低音がガンガン出るような作りではなく、日本人の耳に聴きやすいような設計をしていることが分かります。

実際に音質は中高域が良く聞こえ、伸びのある音質になっていました!

また、低音が気になる人が多いかと思いますが、低音成分は中高域に比べると強調はされていないものの、大きく削りとられていないので音質に問題はないです!

全体的なイメージとしては、「過度なイコライザ調整をしていない原音を忠実に出そうとしている明るいきらびやかな音質」ですね!

メーカーとしては”ハイエンドオーディオと同じ原音再生”を目指していますが、値段的に考えてみても悪くない値段に見合った音質と言ってもいいのかなと思いました。

低音が主張しすぎているようなモコモコした音質や、安いイヤホンのようなスカスカな音ではありませんでした!

AVIOT TE-D01dの特徴と優れたポイント、悪いポイント

ここまで「TE-D01d」についてレビューしましたが、私が実際に使ってみてどうだったのかここまでのことを総合的にまとめてみました!

■デザイン:★★★☆☆
安っぽさが出ていないのが良いが、少し耳から出過ぎてしまうのが気になりました。

■操作性:★★★★☆
ボタンがひとつしかないのでごちゃごちゃすることなく、シンプルな操作が出来るのが良い。

■音質:★★★★★
値段に対して音質はかなり良く、中域・高域のバランスもとれていて原音に近い音で聴くことが出来ます。

■フィット感:★★☆☆☆
デザインでも書きましたが、少し耳からはみ出してしまう大きさの為、外れやすさを感じます。

■遮音性:★★★☆☆
安いイヤホンのように大音量で流さなければ音漏れは気になることはありません。

■持ち時間:★★★★★
約8時間持つので、1日使用することが出来るので十分な持ち時間だと思います。

■総合評価:★★★★☆
耳のフィット感以外はすごく良い点が多く、音質も申し分がないので比較的良いBluetoothイヤホンだと思いました。

□良かった点
・音質が良い
・外部充電出来るUSBハブ付き
・バッテリー持ちが良い

□悪かった点
・耳のフィット感が不安

 

運動用でなければおすすめ出来るBluetoothイヤホンだったので、Bluetoothイヤホンを検討している人は是非「TE-D01d」をどうぞ!

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